【ソラバル2026インタビュー】早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会×ソラバル|地域と繋がる新たな挑戦

今年度のソラバルに、早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会の学生みなさんが参加することになりました!
今回は、所沢キャンパス祭実行委員会の中川優希さんと有平結音さんにお話をお伺いしました。

目次

◆ ソラバル参加のきっかけと「地域との繋がり」

―今回、ソラバルに参加することになったきっかけを教えてください。

株式会社リビア・クリエーションの廣野さんにお声掛けいただいたのがきっかけです。ソラバルだけでなく、わんぱく相撲大会や所沢青年会議所など「地域全体と文化祭が連携できたらいいね」というお話をいただき、その一つとしてソラバルをご提案いただきました。

私たちの今年の文化祭スローガンは「祭風(さいふう)」です。この「風」には「風土」という意味が込められており、地元に根差した人たちにも楽しんでもらいたいという思いで活動しています。例年よりももっと地元の方たちと関わりを持つために、今回参加させていただきました。

―これまでは地域との関わりはどのような形でしたか?

これまでも「わんぱく相撲大会」や「ところざわまつり」のお手伝いなどはありましたが、単発的な関わりでした。今回のように、一緒にイベントを作り上げる形で深く関わるのは初めての試みです。

ソラバル実行委員会に参加してみて

―ソラバルの会議に参加してみて、どのような印象を受けましたか? (中川さん)

(中川さん)
会議では予算や協賛、パンフレットのデザインなどいろんな議論が行われており、文化祭の準備と似ている部分があるなと感じました。ただ、扱われる金額の規模感やパンフレットのクオリティを目の当たりにして、社会に出てイベントを企画・運営することの難しさと大変さを実感しました。

(有平さん)
さまざまな大人の方が集まり真面目に話し合っている姿を見て、異なる組織であっても「みんなで街を盛り上げよう」としている地域の強い繋がりを感じました。

ソラバルへお越しの皆様へメッセージ

(中川さん)
普段はチェーン店に行くことが多く、地元のお店に行く機会があまりありませんでした。ソラバルをきっかけに、普段行かないお店や、食べたことのないメニューに出会えるのがとても楽しみです。ぜひ皆さんも自分なりの楽しみ方で参加してみてください!

(有平さん)
所沢には魅力的な飲食店がたくさんあります。ソラバルはその魅力を知るきっかけになりますし、お得に楽しめるイベントです。私たち学生も関わっていますので、ぜひ若い世代の方にも参加していただき、このイベントがこれからも長く続いていったら嬉しいです!

早稲田大学所沢キャンパス祭「祭風(さいふう)」のお知らせ

今年の所沢キャンパス祭は10月25日(日)開催予定です。例年、お化け屋敷や子ども向け企画、芸能人ゲスト企画などを実施し、地域の方も多く来場されます。企業協賛による福引企画も人気で、遊園地やホテルのペアチケットなど豪華景品が当たります。ぜひ遊びに来てください!!

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