7月18日・19日の2日間、横浜にて開催された「サマーコンファレンス2026」に参加しました。

実施内容
本年度も全国各地から多くのJCメンバーが横浜に集結し、多彩なフォーラムやセミナー、パネルディスカッションが行われ、地域における青年会議所運動の可能性と責任を、あらためて実感する機会となりました。
また、会場では他LOMのメンバーとの意見交換や情報共有を通じて、自分たちの活動を客観的に見直すきっかけにもなり、日々の運動に対する視野と意欲がさらに広がった2日間となりました。

さらに、本年も兄弟JCである武生青年会議所の皆様との懇親会を開催しました。昨年、兄弟JC締結40周年という節目を迎え、これまでの歩みを振り返るとともに、今後の交流のあり方や合同事業の可能性について意見を交わすなど、両LOMの絆をさらに深める貴重な時間となりました。
懇親会では、箱の中身を目隠しした状態で当てる「ブラックボックスゲーム」や、河野室長によるパントマイムを題材とした企画が行われました。驚くようなものに触れて会場が沸く場面や、絶妙なパントマイムの再現に「誰を表現しているのか」と頭を悩ませる場面もあり、終始笑顔と笑い声に包まれた和やかな雰囲気となりました。
こうした企画を通じて、普段とは異なるお互いの一面を知る機会となり、両LOMのメンバー同士がより一層親睦を深める有意義な交流の場となりました。












本年度は、多くの新しいメンバーが交流に参加したことで、武生青年会議所の皆様との新たなつながりが生まれました。この出会いを一過性のものとすることなく、来年度以降も継続的な交流へと発展させ、両LOMの絆をさらに深めていくことを期待しております。
今後も兄弟JCとして互いに切磋琢磨し、それぞれの地域の発展に寄与するとともに、両LOMがともに成長できる関係を築いてまいります。

委員長連携会議議長
副理事長 服部 拓弥君
7月例会では、兄弟JCである武生青年会議所との懇親会を開催し、多くのメンバーと交流を深めることができました。昨年の兄弟JC締結40周年から続く絆をさらに深め、先輩諸氏が長年にわたり紡いできた歴史と信頼関係の重みを感じました。この関係を大切に受け継ぎ、次年度以降も互いに切磋琢磨しながら、ともに成長していきたいと思います。また、準備から当日の運営・実施までご尽力いただいた直前理事長、委員長の皆様に心より感謝申し上げます。

